Archive for 2月, 2008

入門書のレベル

金曜日, 2月 29th, 2008

本日のライブは 
福代亮樹(ts)志水まなみ(p)光岡尚紀(b)吉田匡志(dr)
 最近Jazz演奏入門書を入手し、早速解読に入った。が”Ⅱm7=Ⅴ7”やら”ドミナントモーション”に接してレベルの違いに以降文面が空回りを始めて1Pageも読みすすめなくなってもうた・・・・・やっぱ入門は専門学校や塾や知人の所に行くべきであり、その入門書の著者に安易に入門できるものではない。ということが分かった。
 勿論師弟間での束縛やら別問題が派生してくるが、それ以外に入門の正道はないと思った庵人より

モールド尺八

木曜日, 2月 28th, 2008

本日のライブは 
Chikako(vo) 正一郎(g)
 本日の尺八製管工程は下地塗り。塗料はカシューという漆負け対策品。でも工程は何回も塗り重ねて複雑な内径寸法に仕上げていく家内制手工業。製造業やった庵人にはいささか歯がゆさがある。量産品ではそんな工程は直ぐ効率改善行程として重点対策を施される。つまり機械化されたプラスチックモールド(鋳込み)仕上げ化等。しかし聞くところでは1970年代だいぶそれが仕打ちされたようだが、竹とプラスチックの熱膨張係数の差が大きく、そこの界面剥離問題が対策されず没ったようだった。それが2年前米国演奏中に入手した庵人愛用の”モンティー(空節)さん製作のモールド管”では対策されている。管重量が普通の内径手塗り仕上げ管よりも重いので何か剥離緩和層があるのかも・・・・・
 それでも伝統工芸行程に標準量産品を超える逸品を期待する庵人より

わたしはホウドウ!

火曜日, 2月 26th, 2008

本日のライブは 
 仲野肇(g) 歳森彰(p)
 晩古管尺八保存会のTTさんより電話で「古管買ったんですか?インターネットで見ました。コウドウさんですよね?」???????そして庵人が「私はホウドウです!」と1字違いを指し示して終結。。。。。
 気になるんでインターネットでコウドウサーチする庵人より

ジャムセッション

月曜日, 2月 25th, 2008

本日のライブは 
Kim(vo) 今堀良昭(g)
 夕刻庵人は沓掛の福祉センターで邦楽演奏。昨日の”竹紫絃明”も演奏。1週間でどれだけできるものか調査のため録音して晩じっくりとCheck。十数か所のミスやら表現不足やらを発見。それに自信不足ゆえに音色にイキイキとした艶もなく色褪せてしまっていた・・・・・・
 アドリブで繋いででも新鮮な音色を初見でできればジャムセッション可能と思う庵人より
 

たたき台曲

日曜日, 2月 24th, 2008

本日の日曜ライブは 
昼の部:Nancy(vo)Kei(p)
夜の部:高井ひろみ(p)椿原栄弘(b)川勝昭(dr)
 Stage後ツバちゃんに2F邦楽教室に来てもらいJunkMailの整理をしてもらいながら、彼との5月Jazz邦楽コラボの推薦曲を聴いてもらった。それは現代邦楽”竹紫絃明”菊重精峰作曲でチョットBlueNote音が入ったもの。庵人が明日の慈善演奏会用に練習してきた曲・・・・・
 それが丁度勉強中のJazzyのたたき台になるのではと期待する庵人より

春一番のち雪

土曜日, 2月 23rd, 2008

本日の土曜ライブは 
昼の部:Takako(p)伊藤拓史(dr) 鶴賀信高(b)
夜の部:久保田雄大(g) 山口かおる(vo)三宅進一郎(dr) 杉山明大(b)
 晩の2nd stage終了直後、M支店長さんがご来店。本社東京に転勤される送別会の後らしい。そういえば日本では4月があらゆる年度の初め。2月は辞令の内示が盛んになる季節やったな~。。。
 春一番の風が植木鉢を倒したのに雪が舞い戻ってきた気候に?の庵人より

掴む藁

金曜日, 2月 22nd, 2008

本日のライブは 
高井ひろみ(p) 久保田雄大(g)
久保っちのPassageの素早さはお見事!Stageで我を忘れそうな時に藁をも掴む思いで頼れるのは得意な身についた技のみ。その肝入りの技が多いのがプロなんやろな・・・・
 尺八ではヒ(D)の音がもっとも頼りになる音と思う庵人より

ブレス

木曜日, 2月 21st, 2008

本日のライブは 
当店Debutの登 敬三(ts)と安原将生(p) 多喜弘文(b) 石田博嗣(dr)
 登さんの息は抜群に強く長いので店のRyoちゃんにきいてみたところ「循環呼吸では?」という。ほっぺたに風船のように息を備蓄し、鼻で息継ぎするときそれを消費して音の持続性を保つ・・・・
 尺八でもその息継ぎ法の入ったCDがあるが、リードへの口腔圧が低く、息が抜けやすく、またアンブシュアーがほっぺたを膨らます構造にはならないので殆ど備蓄量は無いのでSaxよりも息継ぎ時間は短い。ゆえに吸気音が苦しそうでかえって音楽性を損なうように思う。
 ブレスの譜面上の指定位置根拠を探る庵人より

ペンタ2代目

火曜日, 2月 19th, 2008

本日のライブは 
うちののぶこ(vo) 西脇敦子(p) 児島さとし(b) 土佐まさかず(dr)
土佐さん息子さん(Dr)を1曲飛び入りさせはった。2代目が始まってきたんやな~
 娘にJazzのペンタトニック奏法を聞く庵人より

ペンタトニック

月曜日, 2月 18th, 2008

本日のライブは 
こはる(vo) 岩崎KEI(p) 鶴賀信高(b) 田中久仁彦(dr)
 庵人昼から昨日のMK先生の尺八Jazzの吟味を開始。先ずDmスケールの吹き込みをしたが、ピンと来んので彼のCDの中のSummertimeのフレーズをネタにして行くことにした。
 しかしペンタトニック理論習得でアドリブ自作をも両立したい庵人より

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