Archive for 4 月, 2008
火曜日, 4 月 29th, 2008
Today was a last day of this month’s lives and will start May 6th after the Takatsuki jazz street .
Dovi(vo)安原将生(p)衛藤修治(b)吉田匡志(dr)
本日は昼から京都府文芸会館(府立医大の対面)にて京都三曲協会の定期演奏会に参加。重鎮達は150回も練習を積んだであろうかNoMisやった。引き換え50回程度の練習しかしてなかった庵人は2ヶ所もMis。
舞台後分かるのは中途半端度合のみで唯一打ち上げのみが仕上げで清算してくれると思い至った庵人より
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月曜日, 4 月 28th, 2008
Tonight’s live was
まぶちまさひろ(g)山口郁(p)真木つよし(b)
明日は府立文芸会館で邦楽演奏会に参加。本曲と現代邦楽の2曲やるんで紋付と白シャツ両方を持ってかんならん。10時リハから夕方まで長い1日になりそうや・・・・・・・
そこで昨日の虚無僧尺八Debutのチラシを入れる段取りに再度意気込む庵人より
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日曜日, 4 月 27th, 2008
This Sunday’s lives were
昼の部:小谷扶美子(p)椿原栄弘(b)
夜の部:まりルオン(vo)中野純(g)うたさん(p)富樫拓馬(b)
最近京都新聞に何かと当店関連のお客様やJazzPlayersの掲載が見受けられる。昨日も まりさんが旦那と1ページ分掲載されていた。Debutみたいなもんやな・・・・そういう庵人はといえば、3月26日京都新聞夕刊に「比良八講」に小さく出ていましたが。。。。
今日は久々にNYCからのお客Elaine&Eric。相変わらず庵人の7年も住んでいたConnecticut(コネチカット州)の発音が通じない。(カネチカッタ;金誓った)が一番現地発音に近いがなかなか通じなかった。。。。。。。
いよいよ虚無僧古管尺八のDebut(披露)日程(6月7日@池坊学園)を決め張り切っている庵人より
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土曜日, 4 月 26th, 2008
This Sat’s lives were
昼の部:歳森彰(p)原卓也(g)
夜の部:朝日愛美子(vo) AKIRA(p)TANIDA(B)
昼ウィングスで踊りの会で邦楽演奏に参加。師に習った通りに尺八吹奏するも、師のような完成形(Final limits)に至らず、ミスの連続やった。。。「春の海」の初演では無理ないか????
何度も挫折と這い上がりを繰り返すのが人生や思い直して打ち上げに興じた庵人より
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金曜日, 4 月 25th, 2008
Today’s players of the live were
西谷佳子(vo) 澤田茜(p) 富樫拓馬(b) 加藤芳顕(dr)+バーバちゃん(TS)
今年は訃報が多い。小学校時お世話になった叔父、小中と同窓やったKyokoちゃん、高校大学と同窓やったTT君。。。。。
そして今回当店と同名の米国コネチカット州グリニッチでお世話になったNoboruさん。世界1のNYの米国医療技術でも救えなかったのか・・・・・「もう延命処置はいらん!家に帰りたい!!!」と言って帰宅し、在米の知人達と最後の面会をし翌朝未明なんの苦痛もなく逝かれた。と-----私「グリニッチ庵人」は彼の庵名「愚林日(グリニッチ)庵(ハウス)」を許可を得て京都で使わせて頂いていた。。。日本食パーティー、ブルーベリー狩り、日本人学校や図書館等での邦楽演奏、盆栽教室、、、、、日米友好にご尽力された彼主催のいろいろな催しに参加させて頂いた。
この秋必ずグリニッチの墓前に参ります。と誓った庵人より
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木曜日, 4 月 24th, 2008
Tonight’s entertainers were
Guitar Duo おっとどっこい(g) 増田正一郎(g)
さて3月10日より16代当主からお預かりした150年前の虚無僧尺八の修理も終盤にかかり、今後の返納スケジュールを練った。先祖様との契約という意味では”虚無僧の回想”というStoryになろうと思い、6月に修行されたお寺や墓前で献笛して納めようと決定した・・・・
昨日今井師の持参された反射しないポスターに取り換え見易くなった結果に感謝する庵人より
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火曜日, 4 月 22nd, 2008
Tonight’s live was
小川直子(vo) 笹井真紀子(p)
本日は直子ちゃんの同僚が多数来ていて、職場の続きのようなプロとしてのPresentationの場の緊張感があった。それのバックとしてマキちゃんの迫力ある演奏は卓越したものがあった。そこへ今井師が左膝の痛みを庵人のPresentした気功カードを巻きつけてご来店。着席するや否や「今日のLiveは良い!」・・・・Stage後2人を激励していた。相変わらず体の不調に抜きん出て口だけは絶好調やった。それもいい・・・・・・
執念で道を歩んでいる人は競合との葛藤など気にしない魂の領域にいるんやな~と反省の庵人より
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月曜日, 4 月 21st, 2008
Today’s live was
中川実紀(vo) 北野恭介(p)
庵人昼に北白川ゴルフ練習場の見えるI病院に邦楽演奏に行った。帰り非常に疲れた。Madamは平気やった。。。。。病院に慰問に行く時、邦楽の舞台とは別のエネルギーが要る。舞台では人前に出る緊張が主のエネルギー消費。しかし慰問では患者さん達に元気を与えねばと、なけなしの電池残量を消費してしまった。。。
七施の業のエネルギー消費量の巨大さ実感した庵人より
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日曜日, 4 月 20th, 2008
Today’s Sunday lives were
昼の部:堀田有希(vo)中川修一(p)秋山利治(b)
夜の部:『おてんばKiki』こはる(vo)井上丹(g)
昼中川さんからYSさんが霊視をするときだけ自分も見えてくるという誘発の存在を話してくれた。潜在能力が在れば開扉するカギがあれば顕現するのは分かるが、また自然閉扉してしまうのが興味あり。吾が尺八道も基本的に口伝(くでん、或いは くちづたえ)と言われるが実は吹伝、つまり師匠が立派な奏法を吹き、その迫力を浴びた弟子が誘発されてできるようになるということがある。そして家に帰るとそれができなくなり又教えを請いに行く・・・・・・・・・
誘発、啓発される触媒となる人物の存在の重さを思った庵人より
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土曜日, 4 月 19th, 2008
Today’s Sat. lives were
昼の部:石川暢子(p)町田敬介(b)川勝昭(dr)
夜の部:篠崎雅史(s)喜屋武弥(P)大谷英之(b)
夜の部の後半ChemistsのT&Yお二人が1年振りにご来店。晴れてご結婚とのこと。白ワインで祝杯を挙げ、音楽は祝福調にしてもらった。30年前を思い出した・・・・
さて昼今月29日の京都文芸会館での三曲演奏会に出す現代曲の下合わせに行った。KK先生は今回7孔尺八で吹奏。隣の庵人は標準5孔尺八。7孔では明朗に出る音階で5孔では孔を少し開けて出す音は弱い。邦楽も現代曲は洋楽に傾斜。ならばフルートのような洋楽奏法にならざるをえない。
尺八の5孔7孔の是非で悩む中、手元にある遥か150年前の物理的に不自由な古管でも当時充分に精神的に宇宙に飛翔できた虚無僧を想う庵人より
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