芯のある音
火曜日, 8月 26th, 2008Tuesday live was
清水周平(vo)吉岡あけみ(tb)Kei(p)山本久生(b)
昼Maamと彼女の先生の所に古典三曲”竹生島”のお手合せ(Session)に行った。これは曲の前唄、後唄の間合いが譜面には表記されてないので発表会前には必須。そのHK先生んとこではいつも緊張する。それが絃方四人のうち2人までの三絃の絲が演奏中に切れる位に張りつめていた。さらにHK先生の地声は大きく庵人の尺八の音が聞こえないぐらいになった。
そんな中小さくても目立つ唐辛子のような芯のある音色にすべきや思った庵人より